穀類の多い物に注意

ここではペットフードの中でも安いドッグフードや質の悪いものについて考えてみましょう。とにかく質の悪いドッグフードには穀類が多いと言われています。実際は原材料をチェックしてもすべて安全かとは言い切れない、見えない部分の多い世界です。そして、わけの分からない成分がいろいろ記載されているものも多いようです。その中で含有量の多いもの順に原材料が書かれていることを知っておきましょう。つまり主成分は何かということが分かるのです。もともとわんちゃんは肉食ということも覚えておきましょう。つまり一番質の良いドッグフードであれば、肉類が多いはずなのです。

しかし多くのドッグフードには、穀類が主成分になっていると言われています。例えばとうもろこしや小麦ですが、これらがほとんどであるというものも多数出回っています。肉類より価格的にも低価格で安定しています。安いドッグフードにはどうしてもこれらを使わないと、商品として成り立たないということもあるのです。このようなことからチキンやラム、豚、牛などが前に書かれているものが質の高いドッグフードと言えるのです。

参照サイト|肉類60%のドッグフード「カナガン」
チキンを60%配合した穀類不使用のドッグフードの通販サイトです。

このように炭水化物が多い餌を毎日食べていることによって、わんちゃんは本来の元気がなくなったり、病気になりやすい体になっていきます。また歯茎の病気や皮膚病、アレルギーなども増えている原因にもなっています。しかし消費者の私たちが安いドッグフードを求めている間は、このようなものは減ることはないことでしょう。