犬種フードは重要か

ペットフードの中でも圧倒的に占めているのがドッグフードです。そんなドッグフード市場は熾烈な争いがあるのかも知れません。とにかくいろいろな種類のドッグフードがあります。その中でもやはりわんちゃんのことを大切に思っている人は、犬種にあったドッグフードの方が安心できると思うかも知れません。ここで定義のご紹介ですが、全犬種対応のドッグフードは、すべての犬のための栄養素を考えたものという定義です。また犬種別の場合は犬種によってそれぞれの弱点、特徴を考えて栄養素を考えたものという定義となるでしょう。

しかし実際には、実はこれこそ市場の熾烈な戦いが関係していると言われています。つまり犬種によって必要とする栄養素がそんなに大きく変わらないということです。もちろん犬種別のドッグフードは確かに、その犬の特徴を捉えて何かをプラスしているかもしれません。しかしそれが本当に必要なのかということなのです。

それよりもっと大切なのは老犬、幼犬、成犬別のドッグフードは大切だと言えそうです。やはり老犬になると歯の悪い犬も多くなってくるので消化の良いものが主体となってきます。これは人間であっても幼児用、老人用、成人用の食べ物は、それなりに必要な成分を十分考えて摂取しています。わんちゃんでもこの辺を注意してあげる方が意味があるのではないでしょうか。